2009年6月アーカイブ

月末ラッシュ

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月末の締め作業に追われている。

第一Qが終わる為、かなりぱつぱつなのでブログも控えめに。

今日はリーダーMTGで共有できたいいことが一つあった。

・ピンチの時こそ逃げず・投げ出さない
・ピンチをチャンスに変えることでバズーとしての成功体験を共有する

手短ですが、残作業が多々残っている為、今日はこの辺で。


代表取締役 森下洋次郎

バズーでは事業計画の考え方を自社オリジナルの体系化された方法論を持っている。当社で管理している事業計画は以下の通りだ。

【マネジメントが持つ事業計画】
・PL計画
・BS計画
・CF計画
・営業計画
・HPアクセスPV計画
・採用計画
ビジョン・行動規範の定期的な見直し

【ディレクターチームが抱える事業計画】
・営業計画
・月次目標管理シート

【開発チームが抱える事業計画】
・HPアクセスPV計画
・月次目標管理シート

各役割に応じて、計画を共有するメンバーを特定し、メンバーは計画の立案・共有、計画の実施、見直しを徹底する。

全社的な目標は私が決めるが、そこからブレークダウンされる目標は各リーダー、各メンバーが裁量を持って、考えて決めていく。

ここで重要なことは「木を見て森を見ず」にならないこと。つまり、自身の目標は必ず全体目標を達成する為にリンクされてないといけないという考えである。またメンバーまでブレークダウンされた目標はメンバーにとって分かり易く、達成の為の方法論がイメージできるものでないといけないことも重要。

目標は達成困難なものでもブレークダウンすることで必ずアプローチを考えれば必ず見えてくる。毎日この方法論を習慣化させると、課題解決に慣れてくるし、さらに進化すると難易度の高い目標にワクワクする変人が生まれてくる。このパターンの変人を増やすことが私の仕事でもある(笑)


最近のバズー社内ではこのアプローチが全社的に根付いてきており、各リーダーからメンバーの説明を聞いてても自分が考えているイメージをうまく咀嚼して説明してくれてるなと感じる部分が多くて非常にうれしい。

コンサルティングサービスを手掛ける当社としては自社のコンサルティングが最先端で画期的なものでないといけないと強く認識している。

モバイルのリーディングカンパニーになる為に、高い目標に対して、高い志と高いレベルのアプローチ方法で継続的改善に取り組んでいきたいと思う。

代表取締役 森下洋次郎

昨日は一日家にいて、DVDで「ハゲタカ」を鑑賞した。

オーナー企業、M&A、IPO、ファイナンス等、企業に関わるイベントをくまなく纏められており、まるでかつて世間を騒がせた某社を彷彿させた感が否めなかったが、俳優の大森南明さん、柴田恭平さんの気持ちの入った演技力で6巻Boxを立て続けに一日で鑑賞できた。

銀行の貸し渋りに始まり、オーナーの自殺、ファンドの台頭、ホワイトナイトの出現等、少し前に日本経済を騒がせた構図が分かり易く再現されており、とても勉強になった。ドラマだからというのもあるだろうが、最後には「人は気持で動く」という点が非常に共感したものの、実際のビジネスの世界ではそれだけではまかり通らない部分もあるなとも思う。

自分の場合、経営者としてドラマに出演する共演者にあたる境遇の方とお会いする機会もある為、非常に共感できた部分が多く、勝手にドラマに自己投影させて、自分ならどうするかを考えるいい機会にもなった気がする。

資本の原理はやはり実際に体感して、経験をしないと分からない部分が多いと思う。経営者のポジションに立つ自分としては、従業員を幸せにしながら企業価値を高め、世の中の役に立つ、この原理原則を貫く必要があることを強く認識。

個人的には菅原文太さんの名経営者を目指したいと思いましたが、ハゲタカ役の大森南明さんの時折見せる人間らしい姿が良かったです。


代表取締役 森下洋次郎

当社の開発チーム内で発足したモバイルSEOチームがかなり熱い。

先般HPをリニューアルしてから、HP、携帯サイトと多くのお客様から高評価を得ているが、重要なのはここからの継続的運用である。ここで一役買ってくれてるのが我らが開発チーム。拘りとスピード感が半端じゃない。おかげさまでサイトからの問い合わせはぐんぐん増えてきております。

SEOと言うと単純にアクセスアップと考えられがちですが、

訴求したいサービス設計→設計に見合ったサイト制作→サイトへの誘因(ここでSEO)→ランディングページの更新→成約

この5工程を毎日チェックしながら、随時継続的改善施策を行う必要がある。

但し、モバイルサービスで最も重要になる運用業務は作業の難易度がどうしても専門的で分かりづらい部分があるが、最近当社では「ウェブ専門家を雇うよりはバズーチームに委託していただいた方がROIが高いです」と明確にご説明している。

勘の鋭い経営者の方であればこのメッセージは容易にご理解頂けるようだ。

成功するモバイルサービスを作るには、素晴らしいサービスと素晴らしいチームを作ることが不可欠である。当社はこの部分でお客様のビジネスサポートに尽力したいと考えている。


代表取締役 森下洋次郎

勝負プレゼン

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今朝は当社のディレクターチームリーダーの営業同行に出向いた。

数日前から入念にプレゼン準備をした上で臨んだ形であり、プレゼンはリーダーに任せる形ではあったが、当社のスタンスと熱意はお客様に十分届けられたのではないかと思う。

帰りの電車で二人でレビューをした結果、我々の提案が一番お客様の思いを実現できるものである自信があるし、他社に負けない物だと思っている為、断られたとしても絶対に食いついてビジネスチャンスを追求することを約束した。

我々の仕事はモバイルビジネスのプロデュースであり、社内の体制も勿論重要であるが、一番大切なのは担当ディレクターの思いと熱意であると思いだ。思いがプラン遂行速度を促進し、ブレークスルーの結果になると信じている。

結果は如何に。。

代表取締役 森下洋次郎

バズーではお客様のモバイルビジネスを成功させることを手掛けているが、当然ながら社内の目標管理も徹底して管理するようにしている。

具体的にはPlan,Do,Seeの工程毎のアプローチを具体化し、3つのサイクルを繰り返し展開することの徹底している。

【Plan行程】
・全社目標を各チーム毎、各メンバー毎に咀嚼する。
・各チーム毎に積み上がって形成された課題及び目標に対しては分解して考える。
・分解して考えたことによって達成する為の施策内容を可能な限り洗い出し、この方法で実現できるかを最大限検証する。
・最終的なPlanを作成する。(当社では毎月目標管理シートでの管理を行っております。)

【Do行程】
・立てたPlanに対してメンバーがコミットし、実施する。
・リーダーは各メンバーのタスク状況を日次で確認し、日々のタスクの積み上げで大目標が達成できるかを随時チェックする。

【See行程】
・毎月リーダーにより目標管理の実施状況を確認する。
・リーダーからの意見を受けて、メンバーもコメントを入れる。

上記の取り組みがバズーチームとして目標達成の確度を最大限に引き上げるアプローチである。
立てた目標は絶対に達成させる。そのためには絶対に妥協しないこと。

>To バズーメンバー
絶対に決めた目標は達成させるように本気でやりましょう!

代表取締役 森下洋次郎

当社では携帯サイト構築の「BtoC向けサイト」、「コーポレートサイト」、「コンテンツ制作」の3つ分けて考えており、それぞれパッケージソリューション、ASPソリューションのサービスメニューを準備している。

携帯サイトを作りたい時に、予算の考え方として、低予算で簡単にモバイルサイトを立ち上げる方にはASPを、がっちり予算を組んで大規模なモバイルサイト構築を実現したい方にはパッケージソリューションをご提案させて頂いている。

この2つのサービスラインが出来たのは多くの納品実績があった知見によるものであるが、現在の我々の考え方は「納品による立ち上げ」ではなく、「立ち上げによるビジネスの成功」である。

この為に準備しているサービスが以下3点。

企画提案サービス
モバイルサイトコンサルティングサービス
モバイルサイト運営代行サービス

つまり、モバイルビジネス成功に向けて、企画、実施、運営(= Plan ,Do ,See)のサイクル全てを当社で請け負う事でお客様ビジネスの真の成功をお手伝いすることが当社サービスの考え方である。

モバイルはGree,Mixi,DeNAのほぼ3強独占時代と言われてきたが、ここまで来るのにも業界の淘汰は数多くあり、まだこれから先のマーケット予測も飛躍的に伸びていくというのがモバイル市場の一般的な見解と言われている。つまり、3強独占がずっと続くことは考えづらくまだまだ新規参入による業界構造の変化の可能性は十分にあるということだ。

昨日打ち合わせで某公式サイトを運営している責任者の方とお会いしたがモバイル広告予算に月間1億円かけているという報告を受けて少し驚いたが、事業計画をヒアリングするとその計画に納得した。

公式サイトの場合客単価300円/月を考慮すると、一般的に獲得単価は500円ぐらいと設定することが一般的である。つまり1億かけるということは会員20万人を新規で獲得しているという計画であり、現状数十万に推移している累積会員を考慮すると妥当な広告予算のかけかたであると判断できる。少額課金サイトのポイントは新規入会と離脱会員(8割が2ヶ月以内で退会するといわれるのが一般的)のバランスを管理し、残り2割の継続会員(1年は続けると試算)をいかに増やしていくかに資源投下できる体制を構築することが重要である。(1億投下しても、「20万人×0.2×300円×12ヵ月」+「20万人×0.8×300円×2ヶ月」=2億4000万の粗利益を確保できるということ)

このビジネスモデルを具現化されているご担当者の方に改めて感銘を受けたが、これこそが費用対効果が明確であるモバイルビジネスならではの特殊な展開だと思う。つまり、効果が明確だからこそ広告予算も順次増やしていくことができるビジネスモデルだからだ。

あくまでごくごく一部の成功企業の一例であるが、これからモバイルに取り組まれる方は是非このロールモデルを参考にしてほしいし、その為のアプローチで当社がお役に立てそうであれば是非お問い合わせ頂きたいと思う。

代表取締役 森下洋次郎

あるべきリーダー論に関して社内リーダーと真剣に議論をして早1ヶ月が経とうとする。
社内リーダーなりに試行錯誤しているなと感じる点は多々あり、今日もリーダーの頑張る軌跡を感じれた点が何点かあった。

自分の語った内容を、各リーダーが咀嚼して理解し、自分の言葉や行動で示してくれることを強く期待してるし、その工程の継続こそが真の付加価値だと考えている。この工程のどこかで妥協した瞬間にチームとしてのブレークスルーは絶対に起きないと思うし、目標達成等はきっとできないからストイックにしていかないといけないなと強く感じる。

バズーにとっての一番の資産は「人」である。

社員の気持ちをしっかりと理解し、方向性を作って導いていく。時間がかかるし、困難も多いが、答えは自分達で作れるものだから面白い。社員が「変わるプロセス」を楽しめて、「変わった自分」に対する評価がある、そんな企業風土を作っていきたいと思う。


代表取締役 森下洋次郎

HPをリニューアルして以来、今まではお客様向けに中心に行ってきたSEOにかなり力を入れている。

主に携帯関連のワードで内部施策を中心に行ってきたが、Yahoo,Googleともにクローラーのサイクルが早まっていることを痛感。

特にGoogleはタグの読み込みをリニューアルほぼ翌日には行ってくれた。

新規でHPを立ち上げる方には非常に追い風になると思う。

当社のプロモーションサービスはSEOだけではなくお客様の業務コンサルから入り、お客様が求める本来のエンドユーザー誘導を体系的にサポートさせて頂いております。

代表取締役 森下洋次郎

昨日のHPリニューアルを受けて、社内のサービス案内、パンフレットを全て見直した。

携帯サイト作成というワードに基づき、SEO対策、ランディング対策、営業クロージング対策を総チェック。

マーケティングフローの見直しがほぼほぼ完了し、今日のリーダー会議では予算計画から納品本数を逆算して考え、当社が考える「短納期・低コスト・高品質」を維持した納品が出来るかを議論した。

議題当初は現状を大きく上回る納品予測に無理感が会議室にあふれていたが、一つ一つの納期工数を積み上げで考え、社内原価を鳥瞰的に分析すると出来なくないという判断であるイメージを共有した。

何でも数字で考えてシュミレートしながら、実現方法を検証する、この繰り返しが予算達成に一番必要な要素だと思う。

代表取締役 森下洋次郎

当社のHPをリニューアルした。

お客さま対応に追われ、自社のホームページはおざなりになっていたが、やっとの思いで実現。

現在バズーが目指す姿が明確になり、お客さま及び当社に人材応募する方々にも分かり易く当社の思いを訴求出来てるのではと思う。

PCサイトは勿論、是非Mobileサイトも同じURLで見てもらいたい。

携帯Flashで自社HPを表現してあり、バズーのロゴが渦のように出てくる部分は個人的に大変気に入っている。

社内のリニューアルプロジェクトメンバー全員で頑張ったかいがあったと思う。

これを機にますます飛躍していきたいと思う。

代表取締役 森下洋次郎

ベンチャー企業の経営者タイプは大きく下記3つに分かれると思う。

①大手企業を数年経験し、ベンチャーを立ち上げるタイプ
②生え抜きで社会人経験なく、最初からベンチャーでスタートさせるタイプ
③大手企業の役員を務めたのちに、ベンチャーを立ち上げるタイプ

大きくはこのパターンに分類させると思う。
①は大手ではなく、ベンチャーらしさを求める為、発想力、行動力に卓越したタイプが多い
②は生え抜きだけにハングリー精神がはんぱない。修羅場をくぐってきた経験と勘が鋭い経営者が多い
③は大手企業のやり方を知りつくし、経験と知見に裏付けられた真の実力者が多い

私自身が①のパターンである為、必然的に周りの経営者仲間も同類タイプが多いが、
最近は③のタイプの方と何人かお会いさせて頂いた。

私が大手企業を辞めたことはその先に未来図を描けられなかったことが
大きな理由ではあるが、③のタイプの方は、何千人いる社員の中から数名のポジションに
這い上がってきたある意味勝ち組でり、当然ながら年齢も40代以上の方が多い。

このタイプの経営者の方とお会いするととても勉強になる。

新規事業を興す場合に、硬い角度を持っているのは③のタイプが多い気がする。
悔しいが、経験に勝るものはなかなか無いという年功序列理論がこの世界ではまかり通る気がする。

私のような①のタイプが彼らに勝つためには何をすべきか?
③のタイプにはない我々のタイプの強みは何か?

答えは「若さ」にあると思う。

私は今年32歳を迎えるが、いたって健康で労働力も気力があれば16時間労働を永遠に続ける気合と体力があると思っている。
「若さ」「ガッツ」「気合」そいうったメンタルな側面が大前提として、発想力や想像力といったクリエイティビティが活きてくる、そう最近は考えることで納得している。

経営者ってやはり面白い。
自分よりも実力も会社の規模もはるかに上の方とでもフェアな関係値を築けるからだ。

いろんな人と出会い、学び、バズー成長の糧にする。
30代は駆け抜けて過ごしたいと思う。

代表取締役 森下洋次郎

昨年度サブプライムが起こり、日本経済は不況と騒がれているが、
冷静にバズーとしての事業モデルに沿って考察してみる。

不況といわれながらも業績を伸ばす企業は私の周りの経営者でも割と見受けられる。
詳しく話を聞いてみると、外部環境を上手く察知して、ビジネスモデルを上手く軌道修正
しているなと感じる。

「不況」という言葉って意外と都合よく使われてるのではないか?
他力本願な人たちが「不況」という言葉にかこつけて、言い訳の為に都合よくつかっているだけではないか?

私はバズーの経営者として不況だから業績が悪いという言葉は使えないと考えている。
「不況」ではなく「従来型ビジネスモデルの破綻」と捉えるべきだと思う。

バズーはモバイルソサイトの制作・開発を主事業として展開してきたが、
現在ではモバイルビジネスを成功させる為のプロデュースとしてビジネス形態を変えつつある。
マーケットは伸びているし、その中で生き残る為には今までのやり方を捨てる覚悟で臨まなければならないと思う。

不況の時代にどれだけ頑張って市場ニーズにこたえることができたか、この真実が将来明確になっていくことを強く信じてます。


代表取締役 森下洋次郎


京都出張

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今日は朝からリーダー会議を済ませて、京都出張。
(戻って事務作業が貯まっているので日帰りでした。。)

新幹線で移動したが、この時間は自分にとって思考を形にするもっとも効率的な時間である。
私の場合、ノートPCを持ち込み、新規事業計画やもやもやしたイメージを形にする為の
資料作りに時間をあてるようにしている。この時間で生み出された力作は割と多い。(自画自賛ですが)

今日も資料を作り終えた頃に京都到着。

訪問先は病院関連のウェブコンサル依頼2件。

何と訪問先のご担当の方が高校の先輩と大学の先輩ということが判明。
特に私の母校ラ・サール高校では寮生活があり、皆愛校精神がとても強い。
その縁あってか初対面ながら非常に可愛がって頂けた。

御担当の方いわく京都は地盤が閉鎖的でユーザーの囲い込みも少し東京都は違うとのこと。
閉鎖的な外部環境でどのようにマーケティングしていけばよいか持論を提案する。
反応はまずまずといったとこだろうか。。

打ち合わせを終えて、着信が相当溜まっていたことことに気づき
今、一件ずつさばいてます。。涙

今日お会いした理事長の考え方にとても共感できたので、
何とかバズーとしてお役にたてるように頑張りたいと思う。


代表取締役 森下洋次郎

先日から行っている「すごい会議」の影響で各リーダーのモチベーションが上がりつつあるようだ。

バズーでは9時半出社であるが、リーダー会議は毎日9時から行っている。
(私が朝方であるという理由もあって、メンバーは迷惑してるかもしれないが・・・。)

中にはリーダー経験が初の者もいる為、私としてはリーダーのレベルを平均的且
継続的に伸ばしていくことに力を注いでいる。

「すごい会議」では個人間の問題、組織としての問題を明確にしていき、
社内のコミュニケーションレベルをあげて、戦略的フォーカスに落とし込むことを目的としている。

当社のリーダーは努力家で真面目なタイプが多い。今朝はあるリーダーから「自分は高いモチベーションで取り組んでいるがどうも周りがついてきてないように感じ、自分がいけないのではないかと感じる」と会議出鼻からざっくばらんなコメントを受ける。

こういった問題って当然ありうると思うし、目標が明確であればある程出てくると思うし、ある意味会議の成果が出てきた証しに見受けられた。

そもそも課題に対して絶対的な答えなんてまずないと思う。
大切なのは課題をしっかり共有して、解決案をメンバー一丸となって考え、実行に移すことだと思う。

会議ではリーダーが考える思考回路は間違っていないことを共有し、
それにどうやって周りを巻き込んでいくかのアプローチを確認した。

常に課題を共有し、解決策を繰り返し継続していくことで一旦共有。
この繰り返しがBuzoo流の人材を人財に変えて行く為の最適アプローチだと考える。


代表取締役 森下洋次郎

すごい会議

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今朝から当社で「すごい会議」というのに取り組んでいる。

テーマは以下2点

①目標管理(今月より始めたメンバーと上司の間で取り決める管理シート作成作業)をしたことは皆さんにとってどういう意味合いがありましたか?3個考えてください。(検討時間3分)無い人はパスしてもよい
②6月が始まってから皆さんの中で今時点何が達成されましたか?3個考えてください。(検討時間3分)

一般的な会議だと司会者や上司がしゃべりがちだが、
なるべく人の意見に左右されずに発言できるように
あえて意見を紙に書いてもらい、一人一人に発表してもらうという形式を取っている。

この取り組み、意外と面白い。

社会人になって、自分の意見をはっきり言ったり、自分の考えを客観的に整理したり
することに長けていない人は意外と多い。当社もその例外ではないのかなと感じる。

何故、これをやるのか?

会社のビジョンやコンセプトはバズーのものは自分で殆ど作ったものであるが
これから先に会社の成長を考えると各リーダーが、強いては社員それぞれが
バズーのことをしっかりと考えて、プロとして取り組んでもらう必要があると考えるからである。

また、会議を通じて意外な本音が見えてきたりする部分もこの会議の面白い特徴である。

明日からまたいろんな仕掛けをしてみようと思い、明日になるのが楽しみだ。

こんにちは。バズー株式会社代表の森下です。

皆さんのお声掛けを頂き、Blogを始めることになりました。

モバイルのこと、経営のこと、マーケティングのこと
いろいろ書いていきたいと思ってます。

今後とも宜しくお願い致します。