バズー流事業計画の考え方

| コメント(0) | トラックバック(0)

バズーでは事業計画の考え方を自社オリジナルの体系化された方法論を持っている。当社で管理している事業計画は以下の通りだ。

【マネジメントが持つ事業計画】
・PL計画
・BS計画
・CF計画
・営業計画
・HPアクセスPV計画
・採用計画
ビジョン・行動規範の定期的な見直し

【ディレクターチームが抱える事業計画】
・営業計画
・月次目標管理シート

【開発チームが抱える事業計画】
・HPアクセスPV計画
・月次目標管理シート

各役割に応じて、計画を共有するメンバーを特定し、メンバーは計画の立案・共有、計画の実施、見直しを徹底する。

全社的な目標は私が決めるが、そこからブレークダウンされる目標は各リーダー、各メンバーが裁量を持って、考えて決めていく。

ここで重要なことは「木を見て森を見ず」にならないこと。つまり、自身の目標は必ず全体目標を達成する為にリンクされてないといけないという考えである。またメンバーまでブレークダウンされた目標はメンバーにとって分かり易く、達成の為の方法論がイメージできるものでないといけないことも重要。

目標は達成困難なものでもブレークダウンすることで必ずアプローチを考えれば必ず見えてくる。毎日この方法論を習慣化させると、課題解決に慣れてくるし、さらに進化すると難易度の高い目標にワクワクする変人が生まれてくる。このパターンの変人を増やすことが私の仕事でもある(笑)


最近のバズー社内ではこのアプローチが全社的に根付いてきており、各リーダーからメンバーの説明を聞いてても自分が考えているイメージをうまく咀嚼して説明してくれてるなと感じる部分が多くて非常にうれしい。

コンサルティングサービスを手掛ける当社としては自社のコンサルティングが最先端で画期的なものでないといけないと強く認識している。

モバイルのリーディングカンパニーになる為に、高い目標に対して、高い志と高いレベルのアプローチ方法で継続的改善に取り組んでいきたいと思う。

代表取締役 森下洋次郎

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://president.buzoo.jp/mt4/mt-tb.cgi/43

コメントする