DVD「24 シーズン7」を鑑賞

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先日DVD「24シーズン7」をレンタルで鑑賞した。

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TSUTAYAが徒歩1分の場所にある為、ヘビーユーザーの私には店員も優しく、シーズン7の在庫確保後、連絡を直接もらい、すぐにDVDをゲットした。

私は何を隠そう24の大ファンであり、ファン度ランキングのような制度があった場合、かなり上位にランクインするというぐらいの自信がある。よく巷では「24」と「プリズンブレイク」を比較されるが私にとってこの選択はなかなか苦渋の決断である。

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「プリズンブレイク」で私なりに面白いポイントは以下の通り。
①マイケルスコフィールドの天才的戦略
・・・クールで緻密な戦略を次々に立てる天才的感覚や思考回路の考察が面白い。
②マホーンのファイナルシーズンでの人間的愛くるしさ
・・・FBI捜査官時代は冷徹なマホーンがシーズンセブンでは人間味溢れる愛されキャラになっている。あれを演技でやっていることが信じられないぐらいの演技力に脱帽。
③ティーバックの日本語吹き替えの声の面白さ
・・・最初は冷徹なティーバックは後半になるにつれ、キャラクターがお笑いとしか思えないようなキャラになってるところが面白い、というより非常にファニーである。日本語吹き替えで聞くと声主の演技力も加わり、面白さが倍増する為、これから見る人には俄然吹き替えをお勧めしたい。

会社経営に営む私としてはこれらのキャストを見ながら勝手に自己投影する傾向にある。プリズンブレイクの場合、マイケル程の天才になることはなかなか難しい。マホーン見たいに武道派でもない。むしろ喧嘩になると弱い部類に入るほうだと思う。ティーバックになるほど自分のキャラはコメディテイストではないと思っている。

では、一方で「24」はどうかと言うと以下のポイントである。
①CTUチームの命懸けの連携プレー
・・・特に潜入捜査シーンで、現場の最前線に立つジャックバウワーとCTU本部でレーダー分析するクロエの連携プレーは最高に素晴らしい。あれこそが私がイメージするプロの仕事である。
②常に命がけで仕事に取り組むジャックのプロ魂
・・・ジャックは常に現場で死の瀬戸際で戦っている。任務達成に向けたプロ魂が半端じゃない。
③初回で出てきたニーナマイヤーズを始めとした詐欺師役の絶妙な演技
・・・テロ系の話が多い中、詐欺師が登場してくるシーンがいくつかあるが、どの役者も絶妙な演技をする。特にニーナマイヤーズは綺麗でいながら、完全な詐欺師ということが分かった時にはかなりシビレタ。会社経営をやっていると怪しい輩の話がぽつぽつくるが、このDVDはある意味人に騙されない為のいい教材になるともいえる。

やはり自己投影するにあたり、自分が一番目指したい姿は「24」のCTU組織である。バズーチームがCTUレベルの組織を目指したいと思う。


代表取締役 森下洋次郎

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