本日よりバズーチームとして新たな新規事業をスタートさせることにした。
恐らく今回の新規事業は日本で初のビジネスモデルで、どこにもないシステム開発にチャレンジする。
新規事業を成功させるときのポイントは発起人(この場合で言うと私)がやりたくてたまらないこと、発起人が周囲を巻き込み、その企画の魅力を伝え、周囲のメンバーにも発起人の思いを共有してもらい、その偉大なるチャレンジに使命感を感じてもらうことだと思っている。
モバイル事業に参入する企業体が星の数ほどある中で、今回のプロジェクトは我々なりに自分たちにしか出来ない事業を考えた結果スタートさせるプロジェクトの為、当然力も入るし、成功させる自信もある。
本来、大手企業の場合は新規事業プロジェクトチームを専任としてチームを発足させるが人数が少ない我々ベンチャー企業は既存の業務を抱えながらメンバーは掛け持ちしてタスク遂行する形になる。当然ながらハードワークになることは必須だ。しんどくて辛いことも多いだろうけどこれが出来なくてはベンチャー企業とは言えないし、この激動感こそベンチャー企業で働く醍醐味であるとメンバーには考えてもらいたいと思う。
>To バズーメンバー
とはいえ辛い時はいつでも言って欲しい・・・。ここ2週間は本当にハードなので疲れた顔色が私としては少し懸念事項だ。
人を動かして、チームとして機能させる、ゼロから1を産み出す工程こそ、チャレンジングだと思うし、ベンチャーにとっての偉大なるチャレンジとはまさにこの工程だと思う。この積み重ねが確固たるバズーの資産となるわけだ。
新規事業の中身はブログを見てもらってる知り合いの方にはよく質問頂くがまだ言えないのがちょっと残念である・・・。日本初の事業モデルで皆さん個人としても少なからず楽しんで頂ける内容になる為、是非楽しみにして頂きたい。
代表取締役 森下洋次郎




















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