医療業界におけるプロ意識に学ぶ

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昨日は慈恵病院にとある検査で訪れた。

先日受けた血液検査により、腕に妙な痣が出来、感染の疑いがあるのではと懸念して向かったが、出てきた医師の対応が実に素晴らしかった。その医師はパッと腕を見てから、私の体温を測り、単純に内出血だとパッと見で判断。さらに自分の判断に問題ないかを他の医師にも確認を私の目の前で取ってくれて、慈恵病院として当症状には問題ないことを告げられた。素早くプロフェッショナルな対応に感動。医療の世界に対して私の価値観としてDVD「白い巨塔」を見て以来、生まれ変わったら医師になりたいと思うぐらい、憧れの念がある。深夜問わず生命の危機を救うための動きに扮する彼等のスタンスってプロとして素晴らしいし、サービスを提供する同じ立場としても学ぶべき部分が多い。

そんな背景の中、バズーとしてプロのサービスが提供できているか?
社員全員がプロ意識を持った高い志を持てているか?

自問自答してみた結果、やはりまだまだ甘さは残ると思っている。

心のどこかで与えられた仕事をやればいいと考える社員の意識は少なからずあるのではないかと思う。

大手企業ならこれでもまかり通る組織はまだあるかもしれないが、バズーチームとして働く上ではこれだと絶対にいけないと思う。

最近のバズーではおかげ様でお客様のいろんな声を頂き、忙しくさせて頂いているが、絶対に忘れてはならないことはプロの付加価値を提供するということ。お客様が我々の応えに常に期待感を抱き、ビジネスの進展にワクワク感を覚えるぐらいの状況が望ましい。どんなに忙しくなってもこの感覚を忘れずに、忙しさにかまけて品質低下を冗長化させることだけは避けてほしいと思ってる。

「お客様モバイルサイトを成功させること」を唱っている当社として、与えられたことだけをやることでは不十分であり、お客様の期待以上の成果を上げることに対して命を掛けるぐらいの気持ちでやってもらいたいと思っている。それが出来て受け取る対価の継続性が初めて見込める。そしてそれが事業拡大の布石となるわけである。

今朝もリーダー会議にてテーマとして挙げたが、各リーダーはこのことをしっかりと認識して、メンバーに対して自分の言葉で伝えてもらいたいと思う。


代表取締役 森下洋次郎


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