自慢できる社員が何人いるか?

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当社では今年の6月に入ってから、4半期目標を明確に立てて、大幅に業務の見直しを行ってきた。社員の大幅な頑張りのおかげで前期目標の目途が見えつつある兆しが見えてきた。(まだまだ、油断はできないが)

ひとえに社員の頑張りのおかげだと思っている。

当社の社員は実によく働くし、仕事に対するプロフェッショナルマインドが非常に高い。顧客志向の考え方が浸透しつつあり、全員が困難な問題が起こっても自発的に「How to思考(どうすれば~出来るか?)」が根付いてきていると思う。

最近は現場の仕事は任せっきりなことが多いが、1日外出していても社内がうまく回っている安心感が出てきた。信頼できるスタッフが増えてきた証である。

「自慢できる社員が何人いるか?」というタイトルで書いた当記事であるが、この指標は会社を判断するときに意外と重要である。

会社の業績や規模感、時価総額等を自慢すると決していい印象は与えないが、「社員のことを自慢する」ことは大いにありだと思う。だから会食に出向いてもいつも社内の話になることが多い。

ちょっと自慢話になってしまったが、このブログを書いたのは、普段の社員の動きに改めて、感謝するとともに、当社の社員の素晴らしさをもっといろんなお客様に知って頂きたいという強い思いがあるからである。

直近、前期目標が絶対に達成するために、勿論私も社員に負けずにベストを尽くすつもりである。社員の頑張りを会社の総合的な結果に結び付けるのは私の仕事であるのだから。


代表取締役 森下洋次郎

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