ラ・サール時代の同級生と会食

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昨日はラ・サール時代の同級で日経BPの記者を勤める原氏と久しぶりに会食。

寮生活で同じ釜の飯を食って、しかも同じサッカー部だった仲間だけに話が弾む。先日彼は同級生同士でゴルフに周ったらしく皆の近況を伺えた。(何故か私は誘われなかったが、ここではこの話題には触れないでおこう。)

業種としては医者・官僚・弁護士と多岐にわたるが、この歳になると皆それなりに一流になってきているようだ。意外と民間企業勤務や起業系は比率が少ないことも特徴である。私は経営者として極力信頼のおける同級生ネットワークを活用したいという思いから、弁護士はサッカー部の同僚にお願いしている。(定価で頼むとかなり高額な弁護士らしいが、そこは同級生の情ありきで、良心的にやってもらっている。同級生だとビジネスの世界であっても基本的に利害関係よりも家族意識の方が強く湧いてしまうのがラ・サール生の特徴と言える。)

ラ・サールでは学校内に寮があり、気づけば校内を1ヶ月出ないこともあるぐらい、閉鎖的な環境である。寮内も一部屋8人部屋であり、まるで囚人生活のような毎日を6年間も送っていた。私はサッカーが大好きだったため、この環境が後押しして、部活時代は集中してサッカーに取り組めて良かったが、引退した後は一刻も早く学校を卒業したかった事を記憶している。

高校を卒業し、鹿児島で同じ釜の飯を食った仲間も皆ばらばらになり、社会に出て12年が経つ。

結婚する者(離婚した者)、転職する者、新たなチャレンジを試みる者、皆行き方は様々だ。でもこの期間を経て改めて同級生に会うと全く気兼ねなく話せるし、ざっくばらんな人間関係がすぐに築けてしまう。数年間のブランクなどものともしない。共に過ごしてきた内容の密度に起因していると思われる。通わしてくれた親には大変感謝したい。

同級生達の周りの活躍を聞いて改めていい刺激を受け、明日のビジネスに活用することを心に決める。


代表取締役 森下洋次郎

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