劇的な速度シリーズ

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清水リーダーの昨日のBlogにあった劇的な開発速度記事を受けて、私も劇的な情報処理速度シリーズについて語ろうと思う。

当社のスタッフは開発・ディレクター・運営チーム共に劇的に業務処理速度が早い。正確に言うとここ数カ月で全体の平均速度がかなり高速化してきている。業務やお客様によって鍛えられてきた証であり、経営的には同水準の原価率で受注本数キャパシティーが上がる為、当然利益率もアップしてくる。

どれぐらい早いかというと、私は時間がある度に、社員の机の隣に座ってまじまじとパソコンモニターを眺めて、社員の業務を観察することが多い為、よく分かるが、簡単に言うと『音速』並みのスピードである。デザインや開発のコーディングを一つ一つ書く工程、資料作成する工程、メールを記述する速度、どれをとっても一流水準に近づきつつあると思っている。(私にジロジロ見られている社員にとっては邪魔者と思われてるかもしれないが、ここではそれを気にしないことにする。)

一方の私はというと・・・・

勿論、決してサボってる訳ではない。

自分の情報処理速度には割と自信がある方だ。特に資料作成(主には企画書や事業計画書)、メール処理速度は特技と言えると思っている。最近新規プロジェクトにより、メールを書く回数が増えてきたが、何と今日は500通書いた。

↓↓記録を記念して自分のメーラーを記念撮影↓↓

image.jpg

しかしそんな私を遥かに上回る方々もいる。噂に基づき自分と比較検証してみることにする。

・聖徳太子のように10個以上の話を同時に聞けるらしい。

私も同時進行には自信があるが、割と自己完結重視の進め方である為、外部環境による影響には少々弱い。せいぜい聞けて3つぐらいが限界だと思う。どんだけトレーニングを積んでも聖徳太子には一生勝てない気がする。

・世界陸上で記録を出したボルト選手

新しいびっくりな選手が出たものである。カールルイスやベンジョンソン時代に青春時代を過ごした私にとって、あの限られたエリアを走るというシンプルな競技で世界記録を叩きだすボルト選手の速度と努力は想像に計り知れない。かくいう私は世界陸上とはまだほど遠いが、東京都港区エリアで同様の大会があれば上位に行く自信ならあるものの、井の中の蛙話に過ぎないので忘れて頂きたい。

・ホリエモンは1日5,000通のメールを読んでいたらしい。

こちらは個人的には受信よりも送信で評価されるべき。受信メールは中には重要度の低いものも多く含まれるため、件数では測れない一面があるが、送信は変なメールはなかなか出せないので件数で図れると思う。

速度で私の中でベンチマークにしているお三方を挙げさせて頂いたが、知名度、功績、実体いずれを取っても、私はまだまだ精進すべきという結論である。

情報処理の精度に問題は?という当社クライアントからの質問が矢継ぎ早にきそうであるが、正直言って、私はO型人間である為、ざっくりした部分が多いのが実情である。

しかし!!!

当社石渡リーダーはクライアントから絶賛される程の正確性の持ち主である。私の納品物(特に企画書系)はいつも彼にチェックしてもらい、私の拙い文言誤字脱字系は彼がしっかりと赤点先生の如くチェックしてくれる。(このブログは独自で執筆している為、たまにある誤字脱字は是非こっそり教えて頂きたい。こんな私は実は恥ずかしがり屋ということで狭いコミュニティーでは有名である。)この工程を社内業務では正確に経ている為、大事な納品物の品質にはご安心頂きたい。

バズーチームが目指すドリーミングな速度象は高い個人能力を結集させた総合力によるものである。(自分の弱点はメンバーが補う、それがチームワークであると結論付けることにする。)


代表取締役 森下洋次郎

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