2009年9月アーカイブ

平成の徳政令

| コメント(0) | トラックバック(0)

亀井静香郵政問題・金融担当相(国民新党代表)による「平成の徳政令」案が物議を醸し出しているようだ。

内容は中小企業による借入金や個人の住宅ローンなど銀行への返済に一定の猶予期間(モラトリアム)を設ける制度の導入を検討するというものらしい。

中小企業や住宅ローン問題って確かに大きいと思う。カテゴリーで言うと中小企業に該当する当社にとってもこの論議がどう決着づくのかが大変見ものである。

銀行の貸し渋りにもろに直面した私としては是非この法案を通して頂きたいが、それもやはり他力本願。個人的にはどこにも頼らず自力で生き抜ける力を養い続けたいと考えるが、政治の力によって助けが得られるに越したことはないとも思う。

政治に関してはどちらかというと自分にとって身近なトピックがあまりなかったた為、興味は薄かったが、民主党による政策は割と耳を傾けてしまうトピックが多い気がする。

世の中の動きを見据えながら当社も戦略を立てていきたいと思う。


It's BUZOO Life.
~自分らしく生きる~

バズー株式会社 
代表取締役 森下洋次郎

BUZOO BLDG屋上からの景色はこんな感じ
↓↓

DSC05342.JPG

芝大神宮の裏に東京タワーがひっそりと映る景色が神秘的である。

都内でのいろんな夜景はかなり見てきたが、最近は思い入れがあることもあるが、この景色が一番気に入っている。

綺麗な景色を見ると、感性が豊かになるからよい。
いいアイデアをもっと出して、もっといい企画を作り、形にすること。

このスパイラルを強化していきたいと思う。

It's BUZOO Life.
~自分らしく生きる~

バズー株式会社 
代表取締役 森下洋次郎

前職時代の後輩と久しぶりに会食。

彼が新卒時代から前職に誘い、持前のガッツをベースに今では勤続6年間、部下も10名以上の所帯を持つ事業部長に成長したらしい。

彼の頑張りをねぎらうとともに、私も彼からインプットを得ることがとても多い会となった。

今の彼の部署では私が在籍していた時代の営業目標の3倍以上の数字目標が課せられているらしい。3年で3倍になるってすごいことだと個人的には思う。数字で見ると単純に「スゴイね!」で終わってしまいがちであるが、私は本当に自分が育てた部下が自分のやり方とは違う方法で急成長した方法がどうやって実現したかをこと細かく聞いてみた。

人は誰もが成長したいという気持ちを潜在・顕在問わなければ必ず持っている筈である。会社で働く際にはその気持ちを実現するために、自分なりの方法論が当然ある筈であるが、マネジメント方針とそぐわないケースは当然多い。(8割以上がそうでないケースといっても過言ではない気がする。)

一方で、会社は(特にマネジメント力がある会社の場合)、どんどん環境に応じて変化していく。そうすると現場レベルでも変えなくてはいけないことが無限大に発生する。この変化に自分は何をすべきかを敏感に感じることがポイントだと思う。その後輩も外部から影響を受けたことと、そうでなく自分で感じ取ったことでいうと自分で感じ取る部分の方が多くを占めているらしい。

それにしても3年前からの飛躍を自らの努力で勝ち取ってきた実力は素晴らしいなと思った。

当社の社員に強く伝えたいのは、変化に敏感になり、その中で何をすべきかを積極的に考えて、主体的に行動に移してほしいと思う。分からなければ聞けば良いし、変化を恐れず、まずは自分自身がどう変わっていくかを真剣に考えるべきである。役職に就く物は特にこの動きをルーチンワークとして出来ていなくては絶対に会社は成長しない。いつも同じやり方ではこの時代の変化についていけないことはここ数年の歴史によって証明されていることは明らかである。

この混迷の時代を不況のせいにせず、どう生き抜くか、今一度皆に考えて欲しいテーマである。


It's BUZOO Life.
~自分らしく生きる~

バズー株式会社 
代表取締役 森下洋次郎

ブログの更新が滞ってしまった。

Twitterへ浮気してたわけではない。私の周りでもTwitterへの移行派が多いが、私の場合は「つぶやき系」よりは「語る系」が好きな為、ブログ愛好家と言える。

滞ってしまったのは言い訳させて頂くと新サロンオープンに向けて少々立て込んでいたという現状がある。今日はその一環で1階事務所が完成したため、B1Fの仮設事務所から1Fへの事務所移転。(TEL、FAX、代表住所に変更はない為、取引先様への影響はありませんのであしからず)

office.jpg

仮設の地下事務所は内装もままならない状況で入り、窓も無い地下事務所の為、ちょっと秘密基地感があって、個人的には24のCTU秘密基地のような感覚が好きだったが、今日で最期を迎える。

引っ越しも社歴の割に数をこなしてる所があり、社内開発サーバ移転をはじめ、各種段取りに要領を得てきた感がある。右下は当社最強サーバエンジニアの作業風景の左半身である。彼の協力のおかげで今回も無事に終わりそうである。

事務所が移ればあとはサロンの完成を待つのみ。

各種プロモーションや地道な道路広告、ビラ配りが功を奏し、ガイダンスや体験への申し込みは増えつつある。セレブスタイル事業がいよいよ本格展開である。総合サロンへと変貌するにあたり、如何に生徒さんにとって楽しく自分にあったスクール作りを目指して、スタッフ一同真剣である。

中には地方の生徒さんや熱心にブログコメント頂けるファンの方もいらっしゃる為、期待は絶対に裏切れない。

半年間温めてきた構想を開花させる為に、ベストを尽くしたいと思う。

It's BUZOO Life.
~自分らしく生きる~

バズー株式会社 
代表取締役 森下洋次郎

新しいオフィス裏にある芝大神宮の写真。
shibadaimon.jpg

どうやら今週末祭りがあるらしい。路面店が出て、人通りも増え、何となく街並み全体が賑わっている気がする。

今回は自社ビルという経緯もあって、近所付き合いも含め、地域に根付いた活動にも力を入れていきたいと思っている。

写真の提灯にバズーの名前が翌年には入っていて、神輿担ぎを皆でやるとか・・・
路面店を出してみるとか・・・アイデアは幾つかあるが何か少しずつ形にしていけるといいと思う。

It's BUZOO Life.
~自分らしく生きる~

バズー株式会社 
代表取締役 森下洋次郎

最近では、当社新規事業セレブスタイルの運営業務に時間の大半を費やしてリソース注入している。

セレブスタイルを知ってる方もいると思うが、知らない方の為への補足説明。

------------------------------------------------------------------------------------------
~セレブスタイルとは~ http://celebstyle.co.jp
セレブスタイルとは、創業10年を誇る女性の自分磨き総合老舗サロンとして、主宰住友淑恵がプロデュースする新しいスタイルのスクールである。レッスコンテンツとして紅茶、シャンパン、ワイン、テーブルマナー、コーチング、お話の仕方、タイムマネジメント、知的美人講座等がある。また、専任講師として30名以上の講師が在籍。受講方式としてチケット制度を導入しており、例えば10回チケットを購入するとその10回のレッスンを自分で好きなように好きなレッスンをオーダーメイド方式で選んで組み合わせて受講できるようにしいていることが特徴。セレブブームが後押しし、各種取材やメディアに取り上げられ、根強い人気を誇るサロンと言える。
------------------------------------------------------------------------------------------

先日当社でプレスリリースを発表した通り、この度この事業をバズーが運営母体となって進めていくことになった。セレブスタイルが10年間築いてきた資産をバズーのインターネットソリューションと、サロンスペース増強の一環とした自社ビル取得とを加えることにより、セレブスタイルブランドをより強化する動きに注力している。この第一弾として、会社統合と自社ビル取得を実現したという経緯である。(先般のブログから述べていた新規事業とはこのことである。自社ビル取得を発表後、「不動産ビジネスを始めるのか?」という質問を頂いたのが、純粋な事業投資である。既存のモバイル事業とサロン事業の事業シナジー追求による日本初のビジネスモデル構築が我々の最大の目的である。)

celeb.jpgshibadaimon.jpgkids.jpg

セレブスタイルではチケット制度を始めとして生徒が楽しめる興味深い仕掛けが幾つもあるが、これら全てがアナログで管理されている為、まず我々が取りかかったことはこれらの仕組みをIT化することであった。システムは既に出来上がってリリースしており、現在は会員移行作業中である。既存の会員様向けに個別にお電話させて頂き、新しい仕組みを最大限分かり易くご説明させて頂いている。

既存のお客様は10年間の歴史があるということもあり、かなり膨大な量の為、私も自らコールセンター業務にあたり、直接お客様の声を聞きながら、対応させて頂いている。リストを見ていると、実に東京以外にも日本中からお客様がセレブスタイルに訪れてる履歴があったり、F1層だけでなく50代迄の女性の方もいらっしゃったりと、時代の流行がセレブスタイルの軌跡を支えていることを感じると同時に関心の高さに驚くことも多い。

実際にお電話しながら生徒さんの生のニーズをヒアリングするにつれて、「次のブームはどこにあるのだろう」と考えさせられる。

約5年ほど前に「セレブブーム」が到来した時代があった。

「セレブ」というフレーズに、女性は魅了され、その結果六本木ヒルズに住む「ヒルズ族」をはじめとするIT系を中心とするセレブ系貴族ががもてはやさた。一方の男性も刺刺しくエゴを追求した生き方がカッコいいと思われる時代があったと思う。ところが、ホリエモンや村上ファンドに始まり、ボクシングの亀田兄弟達が世間からバッシングを受けたように見せかけやエゴの追求に対する美徳風潮は、リーマンショックを経た08年度から終焉の予兆が始まり、09年度にはほぼ潰えたと言っても過言ではないと思う。

見せかけや虚像を追い求めることに人々は魅力を感じなくなるなかで、自分磨きに対する関心はリクルートの調査で明らかなように依然と高い。本来の幸せはやはり自分の中の満足感や納得感であるという気づきが、ここ数年の時代背景化で人々に植えつけられてきたのではないかと思う。その中で「自分らしく生きること」が再度見直されてくる気がする。自分が好きな仕事をやって、好きなプライベートタイムを過ごせるライフスタイルを築くこと、人々はこれからこういったことにお金やリソースを費やすのではないかと個人的には考えている。

「次に何が来るのか?」皆さんはどう思われますか?


It's BUZOO Life.
~自分らしく生きる~

バズー株式会社 
代表取締役 森下洋次郎

・すぐれた人材を大切にし、評価すること
・社内で妥協しない高い基準を作ること
・個々の集団が総体の和により、さらに素晴らしいものを生み出す掛け算の法則を作ること
・社員がお互いを信頼し、尊敬しあう関係を育み、全員が創造性を発揮できる労働環境を構築すること

何となくバズーでも少しずつ形になってきたと思う。

代表取締役 森下洋次郎

バズーでは先日から清水リーダーによる「学習する組織アセスメント」という評価テストを行っている。約60個の設問を各人が5段階に評価した割と量のあるテストを行ったわけであるが、今日の全体定例ではそのテストに対する各項目のフィードバック会が行われた。

議論した設問は以下2点。

①「自分が学んだことを自由に発言できる雰囲気がある。反対意見を述べることへの恐怖心はなく、またそれに対する抑圧や報復も存在しない」

②「個人あるいは部署が犯した失敗は、建設的な学習の機会として生かされる」

設問者がアメリカ人の為、和訳すると少し違和感のあるニュアンスも中にはあるが①のように「抑圧」や「報復」等の表現は直訳しているからこそハッとする部分もあったりする。

定例では個人が何と答え、何故そう答えたのかを語り、それに対して周りがコメントしたり聞いたりする。

設問をただひたすら応えるだけではあまり意味のないこのテストであるが、こうやって一つ一つのテーマを皆で議論するのは非常に有意義である。

社員からのいろんな意見を聞いて、私も非常に勉強になった。

私としては良かれと思ってやってたりすることや、ここはバズーは抜群に優れてる筈と思いこんでたりすることでも、こうやって周りの社員の意見を聴くと意外とそうとらえられてなかったり、きちんと伝わってなかったりすることがあることに気づく。

『言葉にする』ことってやはり重要。

少し照れてしまうことやいいづらいことでもしっかり言葉にして、理解を深めあえるコミュニケーションの方が望ましい。

このフィードバックは60個全てやるかどうかは分からないが・・・。今週いっぱいは続けられるとのこと。

明日はどんな話があがるか楽しみである。


代表取締役 森下洋次郎

前回ブログに書かせて頂いた『生きる力をつけること』に関してはいろんな反響を頂いた。

個別にお声掛け頂いた方は「それ、私も思ってました。」「やはりそれがないとだめですよね」等と心の中で漠然としてた気持ちが具体化されたことによっての共感と捉えられるメッセージが多かった気がする。

一方で当社の社員も含めて言えることであるが、まだここに気づかずに仕事に取り組んでるビジネスパーソンが多いことに対して個人的に早く気づきを得てほしいと強く思う。

全ての仕事やプライベートを含めた事象に対して、それらは『生きる力をつけること』の為であると捉える事が出来れば、自ずとアクションプランも変わってくると思う。嫌なことだなと思うことなども驚くほどにそれに対するとらえ方や見方が変わって来る筈である。この感覚をこのブログを見る読者の皆様をはじめ、私がいつもお世話になる周囲の人々には本当に分かって欲しいと思っている。その方がきっと幸せなライフスタイルが築けるはずだからである。

今日も社員の取り組みを観察してて、何とか気づきを得てほしいなと思うことがあった。

仕事たるものやはり自分が一番楽しめなくてはならない。例え『世界でその仕事に取り組む人が自分自身だけになったとしても取り組めるぐらいになる状態』がその最たる姿と言える。私の場合はこの感覚があると自信を持って言える。だから深夜であろうと休日であろうとどんな不満もなく仕事に取り組むことが出来る。楽しいし、好きでやってるからだし、何よりそれらを通じて自分の「生きる力」を鍛えていると実感できるからである。

体得すれば至って簡単なことであるのだが、そこに辿り着くまでの気づきが難しいことなのかもしれない。毎日教えてもなかなか体得できない者もいるからだ。学校では教えてくれなかったこの能力は少なくとも私と関わる周囲の人たちには絶対に同じ感覚でいてほしいし、その感覚の下でまた切磋琢磨出来る関係を構築したいと私は思っている。


代表取締役 森下洋次郎

お気に入りPV

| コメント(0) | トラックバック(0)

最近のお気に入りPVの紹介。

DZ OZMAの「together」

あとから続く韓国版も悪くない。
リピート再生でもかなり元気になるのでおススメである。

代表取締役 森下洋次郎

かなりブログをご無沙汰してしまった。諸般の都合で1週間ばかりお休みさせて頂いた。

休みの理由はいくつかあるが、最も大きかったのがコレ。

自社ビル取得及び事務所移転のお知らせ

3期目を締めたバズーがどうすればよりオンリーワンなビジネスモデルを創造できるかを自分なりに考えた決断である。ベンチャー企業で自社ビルを保有する動きがレアで且つ実現にあたって超えなくてはいけない壁が無限にあった背景下で何とか短期間での実現が成功した。

前例がない動きを試みていたため、誰に相談出来るわけでもなく、全て体当たりで動いてみた結果、無事に事務所移転が完了した。

移転速度のスピード感に戸惑う社員もいたが「ベンチャーっぽいでしょ?」の一言で何とか納得してもらった。

準備から引っ越しに掛けて、緻密に段取りしたつもりがやはりいくつか漏れがあった。それでも笑いでカバーしあいながら、9月からは新事務所としてスタートしている。

新たな計画は10月からリリース予定。乞うご期待!

代表取締役 森下洋次郎