なぜ、それをやるのか?

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前回ブログに書かせて頂いた『生きる力をつけること』に関してはいろんな反響を頂いた。

個別にお声掛け頂いた方は「それ、私も思ってました。」「やはりそれがないとだめですよね」等と心の中で漠然としてた気持ちが具体化されたことによっての共感と捉えられるメッセージが多かった気がする。

一方で当社の社員も含めて言えることであるが、まだここに気づかずに仕事に取り組んでるビジネスパーソンが多いことに対して個人的に早く気づきを得てほしいと強く思う。

全ての仕事やプライベートを含めた事象に対して、それらは『生きる力をつけること』の為であると捉える事が出来れば、自ずとアクションプランも変わってくると思う。嫌なことだなと思うことなども驚くほどにそれに対するとらえ方や見方が変わって来る筈である。この感覚をこのブログを見る読者の皆様をはじめ、私がいつもお世話になる周囲の人々には本当に分かって欲しいと思っている。その方がきっと幸せなライフスタイルが築けるはずだからである。

今日も社員の取り組みを観察してて、何とか気づきを得てほしいなと思うことがあった。

仕事たるものやはり自分が一番楽しめなくてはならない。例え『世界でその仕事に取り組む人が自分自身だけになったとしても取り組めるぐらいになる状態』がその最たる姿と言える。私の場合はこの感覚があると自信を持って言える。だから深夜であろうと休日であろうとどんな不満もなく仕事に取り組むことが出来る。楽しいし、好きでやってるからだし、何よりそれらを通じて自分の「生きる力」を鍛えていると実感できるからである。

体得すれば至って簡単なことであるのだが、そこに辿り着くまでの気づきが難しいことなのかもしれない。毎日教えてもなかなか体得できない者もいるからだ。学校では教えてくれなかったこの能力は少なくとも私と関わる周囲の人たちには絶対に同じ感覚でいてほしいし、その感覚の下でまた切磋琢磨出来る関係を構築したいと私は思っている。


代表取締役 森下洋次郎

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