2009年10月アーカイブ

HPに会社イメージ写真をアップ。

http://buzoo.jp/company/image.html

モバイル事業とセレブスタイル事業をこの建物で展開してるイメージが少しでも伝わればと思う。

It's BUZOO Life.
~自分らしく生きる~
バズー株式会社 
代表取締役 森下洋次郎

昨日は、久しぶりに早めに仕事が終わり、10時放映のカンブリア宮殿を見る。

ドラッグストア大手の「サンドラッグ」が特集されており、熾烈なドラッグストア業界で安値でも儲かる仕組みが分かりやすく説明されていた。

サンドラッグは業界平均経常利益率が4%前後の水準にもかかわらず、同社のみ、倍近くの利益率を叩き出すサプライズショップらしい。追い売りを引き起こす陳列のノウハウ、値下げキャンペーンの仕組みなど、500店舗を超える数のオペレーションの仕組み(答えはやはり優秀なマネージャーにある)ことなど大変勉強になった。「1円でも値下げを」をスローガンに取り組む、現場スタッフの姿を見て、これらの蓄積が高い経常利益率を支えていると思うと、素晴らしい経営を実践しているなと他社ながら感心。ここまで来るにあたって費やしてきた汗と涙の企業努力は計り知れないものがあると思う。

同社は来店誘導モデルであること、消費者に対してとにかく入口は安い価格で提供していること、店舗マネージャーの力量が重要であること、この3点において当社セレブスタイル事業は非常に近しいものだと思っている。

私がセレブスタイル事業をバズーとしてスタートしてから決めていたこととして「セレブスタイルをブランドにすること」であることに変わりはない。当社の場合まだ一店舗での事業展開であるが、同社ブランドを凌駕するものにいち早く育て上げたいと強く思う。

It's BUZOO Life.
~自分らしく生きる~
バズー株式会社 
代表取締役 森下洋次郎

社員の管理及び育成方法に悩む経営者の方は多いのではないだろうか?

未曾有の不況と言われるこの時代で、派遣切り、リストラが顕在化する企業内においては、今までの雇用慣習が通用しなくなっているのは間違いなく、雇用側も労働者側も変化が求められているのは間違いない。

大抵の経営者は労働者経験があり、そのうえで経営者として働いているため、両者の立場を頭では理解しているケースが多い。しかしながら、私にもよく相談頂くのが、会社の状況に全リスクを汲み取っている経営者がこの時代を生き抜くために、社員の気持ちを隅々まで汲み取る余裕がなくなっているケースが残念ながら多いと思う。

その中で、本日は社員の立場としてどう振舞うべきかについて綴りたいと思う。

①自身の不安は何かを捉えるべき
当然ながら社員の立場でもこの不透明な時代に対して、将来像の不安を抱える方が大半であろう。民間の平均年収が年々減少するのを受けて、給与面に対する不安は依然と高いはずである。給与を増やしたいのであれば、スキルを上げるか、労働量を上げるかしか解決案はない。一方で所帯を抱える方はワークライフバランスに不安を抱く方も多い。特に共働きの女性の場合は顕著である。このバランスはまず自身がしっかりとどの程度の給与を取れば幸せなのかを100%把握しておくことが必要。夫との役割分担のバランスもしっかり協議することが必要である。こういった様々な個別事情がある中で、給与なのか、やりがいなのか、家庭の幸せなのか、地位・職種、業種なのか悩みが漠然としているケースが依然と多い。自身の悩みをしっかり分析出来ない状態は残念ながら上層部には話を受け入れてもらいずらい為、自己分析からしっかりと練り直すべきである。

②不安に対する解決案を多角的に捉えるべき
自身の不安を解決するための方法論を多角的な視点で検討すべきである。例えば給与に不安を抱える人であれば、徹底的に働けばよい。自身の希望給与を事前に上司にすり合わせ、それを目指すアプローチとして何がベストかの道筋を見出すべきである。よくある失敗パターンとして会社の売り上げが芳しくないのに自信の待遇を求めるケースがあるが、これは大概のケースでいい結果が芽生えないと考えてよい。自身の待遇以上に経営者は悩む種が多いため、そこまでくみ取れる余裕は無いからだ。(特に内部留保に乏しい中小企業では顕著である)ポイントは会社から資金を奪うのではなく、外から付加価値によって資金を引っ張ってくる考え方に変えること。社員の立場ではクライアントから仕事を引っ張ってくることに注力すべきである。役職を目指したい方は、やはり今以上のリスクを取るべきである。創業者でない限り、借金を背負うことは殆ど無いとしても、給与面、労働面、責任面では今までなかったリスクを取らないと上は目指せない。どうすれば役職に就けるかは社長に徹底的にヒアリングして道筋を見出すべきである。それでも答えてくれない社長は早めに見切ることも必要である。

上記ポイントを自分なりに咀嚼して理解し、実践していけばアナタは自ずとスーパー社員になれるはずである。 スーパー社員になることは会社にとってもアナタ自身にとっても大変素晴らしいことである。働く人にとって仕事がスーパーになること素晴らしい人生は無いと思うし、そんな素晴らしい人材を抱えた会社がもっと増えて元気な日本経済ができることを願ってやまない。
バズーでも人材募集は適宜行っている。一般的に面接にはWill(意思)とSkillのバランスをみられることが多いが、当社の場合は強いWillを大きく評価しているのが特徴でもある。私自身もまだまだ経営者としては途上段階であると考えており、スーパー社員候補と共に切磋琢磨しながら、成長してきたいと思っている。

It's BUZOO Life.
~自分らしく生きる~
バズー株式会社 
代表取締役 森下洋次郎

モバイル事業を進めていく上で、広告投資に失敗するお客様の姿を数多く見てきた。我々が関わるお客様であれば、失敗しない広告投資をご提案させて頂けるのであるが、プロジェクトスコープ(範囲)によってはそうでないケースもある為、我々には手の打ちようのないケースも多々あったりする。

モバイルソリューションを軸に「お客様ビジネスの成功」を売りにするバズーとして、この現状を踏まえてクライアントの皆様に何をすべきかを考えたところ、まずは当社の成功事例を少しでもお伝えできればと思ったので、当ブログを通じて広告ノウハウを大公開したいと思う。

当社ではセレブスタイル事業をスタートさせてから、自社事業としての広告に私自ら率先して行っている。セレブスタイルはリアルなスクールの為、紙面からウェブ、看板広告等あらゆる広告手段を駆使してきた実績がある。我々の広告戦略はまだまだ途上段階であるが、様々なトライアンドエラーを繰り返した上で、今では絶対的な必勝原則として以下3原則を持っている。

【広告必勝法①】立ち上げ時期で集客したい時はあらゆる広告に投資すべき
ビジネスの基本は「集客」である。自社事業を立ち上げる際に十分なマーケティングをすることは当然であるが、その上でどうやって集客するかの方法論の検討と施策実施が重要なカギとなる。あらゆる仮説を立てながらも広告というものはやってみないと分からないことが多い。とにかく集客ありきで成り立つものに関して言うと、絶対に広告投資を積極的にすべき。そうでないとせっかく揃えたコンテンツやサービスに掛けた投資も無駄になってしまうからだ。自社にとってどこまでが限界で出せる広告投資かを見極めた上で予算設定し、その枠の中で広告出稿を行うべきである。

【広告必勝法②】効果検証はシステム・運用全てにおいてワンストップの徹底管理が必要。
前項とセットに考えるべき部分であるが、投資した広告はしっかりと検証が必要。ウェブで完結したサービスの場合は、システム対応をしっかり行えば効果は確実に取れるが、そうでないサービスの場合は、コールセンターでのヒアリングや来店時のヒアリングを通じてどのチャネルから集客されたものかを100%に近い状態で管理する必要がある。計測された数字から顧客獲得コストを算出し、次回広告出稿時にどのメディアに広告投資すべきかの検討材料として挙げることが重要になる。広告を積極的に出して、うまく言っている企業はこの効果分析のスキームが徹底されている気がする。

【広告必勝法③】
ベテランの広告プロの情報は重宝すべき
広告営業の話というのはなんとも素人には分かりづらいケースが多い。インターネットという素人に分かりづらいメディアが出てきてからは、質の低い営業が出回ってしまったことも後押ししてるため、広告出稿側には注意が必要。個人的な所感として広告経験の無い営業からの情報は拙いものが多い。そもそも広告会社に勤める人間は自身で広告を出した人間は殆どいない為しょうがないのかもしれない。(億ションを売る営業が億ションに住んでいないのと同じことである。)では、広告営業に付加価値はないかというとそうでもない。特に業種やサービスに特化して10年以上のキャリアを持つ営業の方等は貴重な経験や情報を持っているケースが多い。当社で出稿する広告担当でもたまにそういう方とお会いするが、その場合はその情報をもらうだけでも十分な付加価値と言える。

簡単ではあるが以上3点が当社が広告を通じてビジネスを成功させる3大原則である。トヨタ自動車をはじめとして所謂ナショナルクライアントと呼ばれるところは積極広告投資を継続的に続けてきたことでブランドを作り上げてきたと言っても過言ではない。しかしながら、失敗すると倒産危機にもなりかねないのが広告投資。特に経営者はこのリスクアンテナをしっかりと張りながら正しい広告投資を心掛けて頂きたいと思う。

It's BUZOO Life.
~自分らしく生きる~
バズー株式会社 
代表取締役 森下洋次郎

先週末は無事にセレブスタイルオープニングパーティーが行われた。

多くのマスコミ関連や講師、生徒の皆さん総勢100名近くの皆さんににお集まり頂いた。

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当日はスタジオを利用して、モデルウォーキング、ジャズダンス、フラダンスの先生によるショーも行われ、ジャズダンス等はワンポイントレッスンを全員で行ったり等、スタッフ皆で考えたちょっとした企画が意外と反応が良かった気がする。

この日の為に夜な夜な働いてくれたスタッフに感謝、パーティー時に多くのお花やお祝いを頂いた日頃御世話になっている皆様や、その他でも陰ながら支えてくれる皆様に深く感謝を表したい一日となった。

本日からいよいよレッスンも開講、新セレブスタイルをスタッフ一同で盛り上げていきたいと思う。


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バズー株式会社 
代表取締役 森下洋次郎

BUZOO BLDG看板

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当社セレブスタイル事業の看板を設置した。

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セレブスタイル事業を軌道に乗せる為にあらゆる集客手段を講じている。紙面、ウェブ、ビラ捲き、看板と思いつくものを全て実施している。

集客活動を本格的に始めて1ヶ月程経つが、役に立つ手段とそうでない手段が少しずつ見え始めている。

また、看板の右下にQRコードを入れているが、この効果もさすがに数字までは言えないが、検証すると面白いデータが返ってくる。

やはり自社事業として集客を行っていると、受託事業の提案でも活きてくる。今日もお客様とお話しする機会が幾つかあったが、実績に基づいた提案は喜ばれるため、提供する立場としても大変やりがいを感じれて面白い。

「お客様が失敗しない一歩進んだモバイル投資をプロデュースする」

当面のモバイル事業のスローガンとして取り組んでいきたい。

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~自分らしく生きる~

バズー株式会社 
代表取締役 森下洋次郎

2006年五輪の東京招致が落選に終わったらしい。

都内がそこまで盛り上がってたかというと少し疑問が否めない状況ではあったわけであるが、仕事もプライベートも東京タワー近郊にある私としては、東京タワーの五輪対策とも言われるカラフルな演出をみて、それとなくその感を垣間見れていた気がする。

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今回は4都市によるコンペだったらしいが、恐らく東京都が本プロジェクトに掛けた予算は詳しく知らないが、計り知れないものであろう。

事業目線で考えると五輪招致が実現した時の経済的リターンは高いことは容易に想像付くが、一方で4都市コンペだと言う時点で、落選した時のリスク要素も高いことはよく分かる。議決を通した東京都マネジメントはどう責任を取るのだろうかと同じ経営者としては考えてしまった。

都民である我々は、民間企業で言うところの、株主であり、お客様でもある。

民間企業と都議会の違いはIR性にある気がする。
所謂上場企業は業績もガラス張りであるし、株主もその企業を簡単に評価できる手段がウェブやIRを通じて幾つもある。一方で私もそうであるが、都民は東京都の財政状況について少し疎い気がするし、本件の議決にあたり、いくら投資して、いくらのリターンが見込めるかの投資対効果の定量要素について果たして何人の人が理解してるのだろうかとも思う。

落選ニュースを見て、何となく残念でした感しか出てない所を見ると、そこまで経営陣の責任に対しては追及されないのではと思っているが、都民税を納める当該法人である立場としてはもっと都の活動、強いては国の活動に対して関心を高める必要があるなと感じてしまった。


It's BUZOO Life.
~自分らしく生きる~

バズー株式会社 
代表取締役 森下洋次郎