バズーヒストリー Episode4 再構築と新規ビジネス

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バズーは何の為に存在するのだろう?
私は何故社長という職業に就いたのだろう?

激動の第3期を過ごしてきた私には原点回帰の一環として
いつもこんな自問自答を繰り返す。

今更大企業なんて絶対に戻りたくない。自分の想いが叶えられない
人生ほどつまらないものは無い。では、バズーという法人が
たまらなくエキサイティングで皆を幸せにしてしょうがないような
存在になる為にはどうすべきであろうか?

我々にしか伝えられないメッセージは何なのだろうか?
それが私だけでなく、全社員が想いを一つにして伝えられることは何なのだろうか?

こういった背景から会社のビジョンを創り、皆に説明した。

『お客様に愛されること』これが我々が一番目指さなければならない
メッセージであり、ビジョンである、そんな説明をしたのが2008年5月
頃だっただろうか。

vision.bmp

事務所をダウンサイジングし、浜松町のオフィスで再スタートを切った
私は「絶対にここからバズーとしてのアイデンティティーを発信し、
皆が幸せを感じれるような会社を創ろう」そんな想いを悶々抱きながら
業務遂行に当たる。

先のブログに述べたようにこの2008年の年末に、
現開発リーダー清水との出会いがあった。
同じ慶應出身ということもあり、面接では私の想いをざっくばらんに
ぶつけた所、清水もストレートに私の想いをぶつけてくれる。
清水は当社の現場を仕切る石渡とも見事な連携を短期間で実現し、
現石渡、清水の二人による現場形成が徐々に成果を生み出してくれる。
当社が『短納期・低コスト・高品質』の当たり前の3原則を当たり前に
実現できていることは彼らの功績が大きい。

開発の大型補強を果たしたバズーチームは新規事業に着手。
私自身モバイルソリューションだけで、現株主を満足させることは
不十分と考えた経緯もあり、今のスクール事業、自社ビル取得に至るのは
このブログ初期段階で述べたとおりである。
2009年度前半はほぼこの準備の為に費やしたと言っても過言ではない。

かなりコンパクトに纏まった組織は一件ダウンサイジングにも見えるが
私にとっては筋肉質な組織になったと自信を持って言えるし、新たな
ベンチャー企業ならではの発信の準備を着々と進めてこれたと言えるであろう。

Episode1生い立ち

Episode2事業拡大に伴う成長期

Episode3事業体制の最適化と原点回帰

Episode4
再構築と新規ビジネス

Episode5今後
次回ブログに掲載予定

『熱血法人バズー』
熱血社長 森下洋次郎

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