オンリーワンのススメ 後篇

| コメント(0) | トラックバック(0)

オンリーワンのススメ 前編からの続きである。
オンリーワンの生き方は何が良いか?

究極のメッセージとしては『自分として生き抜くこと』である。

己の特性を見出し、己にしか出来ない生き様を表現する。
人生は舞台のような物でそこでは皆が主役を張る役者のようなものだと思っている。
一度しか無い舞台は華やかで輝かしくあるべきである。

では、ここで私なりのオンリーワンの生き方を実現する法則を紹介したい。

【法則その1】自分を大好きになり、人にも共感してもらえる自分の良さをしっかり把握すること

個性は無限大にある。人間だから全部が全部好きな自分で無い一面も当然あり得るだろう。
許せない自分、情けない自分、恥ずかしい自分等、自分としては目を伏せたい
一面もあるだろうが、どの自分も最終的には認めてあげるべき。
決してどんなことをしてもよいかという事ではなく、直すところは直すべき。総じて自分を
最も愛せるのは究極自分しかいないと思っている。一方で自分の良さは独りよがりであってはいけない。
どこかの誰かが『君のそういう所っていいよね?』と言ってもらえるものの方がよい。
身近な人(家族、友達、恋人、同僚)が共感する点を意識すれば大筋間違えないと言えるであろう。

【法則その2】人を大好きになり、人から得られる情報すべてに学びを感じ取る謙虚な姿勢があること

前段のブログにも述べたように「人に好かれるポイントは人を好きになること」である。
私が考えるオンリーワンは前段と少し被るが「人に共感を湧き起こすオンリーワン」である。
「俺の生き方は誰にも理解されなくていいのさ」なんて語るカッコつけも心のどこかで誰かの
共感を得た方が幸せだと思うもの。当の私が以前はそんな時もあったから良く分かる。
オンリーワンな自分は常に進化し続けるべきである。この為には自分の思考だけでは
限界がある為、周囲の人々から学びさらに磨き上げる方法が効率的。
周りからの学びを自己研磨に繋げ、学ぶところは真似し、そうでないところは差別化する。
人から学べば学ぶほど自分を磨きあげる好スパイラルを巻き起こすことである。
私はと言うと次男ということもあり、人からの情報を割と吸収しやすい体質を持っている。
自分の周りにはパーツパーツで参考になる生き方をしている人が多い。この点ではこの人を
あの点ではあの人をと言った具合で自分の生活ライフルの節々に目標を見つけ、
自分なりの生き方を探求することが手っ取り早い方法とえいる。

【法則その3】自らの決断を信じてあげること
法則1と少し似た要素があるものの、あえて別立てしたのにはこの要素の重要性を意味している。
オンリーワンの生き方というぐらいだからそれを形成するに当たり、多くの意思決定ポイントが存在する。
各ポイントの答えは自分で見つけて、正しかったかどうかも自分で検算するしかない。生き方の特殊で
面白いところでもあるが、最もここが人生の岐路を分ける点でもあると思う。
ここで私の話を少ししたい。

今に至るまで決断することが多くあった。
・奈良県出身の私が小学校6年生にして鹿児島の寮生活を選択したこと
・中高時代はサッカーにあけくれスポーツ推薦を目指したものの最終的には大学受験を選択したこと
・就職決定後は学校には行かず、アメリカに留学したこと
・サラリーマン時代は大手企業を早くして離職したこと
・転職先のベンチャー企業勤務時には方向性の違いから後先考えず翌日に辞表を出したこと
・そしてバズーが始まってからの数え切れない意思決定。etc・・・

これら全ての決断が正しかったかと言うと正直分からない。
中にはもっとこうした方が良かったとありがたいメッセージを頂くかもしれない。
でも、私に出来ること強いては私がオンリーワンな生き方を続けられるのは
自分の下した決断が必ず将来に繋がってると信じ続けているからである。
世間で言う所の正しい、間違いは真摯に受け止めるべきであるが、自分の決断
を認めてあげるのは自分しかいない。(勿論、法的な範囲では気にする必要があるが。)

上記3点、私が心がけるポイントを述べさせて頂いた。
決して私が絶対に正しいとは思ってはいない。
他にもっといい方法があれば私も是非学ばせてほしいと思っている。

ただ、私が感じる部分が皆様の共感を感じて頂ければ嬉しいし、
自分が皆様のさらなる飛躍に役立てることを願って尽きない。


『熱血法人 バズー』
熱血社長 森下洋次郎

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://president.buzoo.jp/mt4/mt-tb.cgi/261

コメントする