『魂のメッセージ』のススメ

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最近、周囲の人々から私のメッセージに影響力があるとの評価を頂く機会が増えてきた。自分がお伝えした言葉をきっかけにその人のその後の活動に影響を与えると言ったケースである。「お陰で●●になりました」的なプラスの言葉を貰えると人として純粋に嬉しいと同時に、言葉の与える責任に対して身の引き締まる思いになる。少し手前味噌にはなってしまうが、ビジネスに限った話ではなく、プライベート含め言われる機会が増えてきたため、今後の精進を見据えて、ブログを通して考察してみることにする。

私には、バズーの経営理念(人々に最高の人生を提供する)にもあるように、根本として「人々に強い影響を与えられるような人間になりたい」という想いがあり、それにあたってはまずは近しい人達から実現していくことが重要だと考えている。だから身の回りの人々(家族、社員、お客様、友人等)に対しては、興味を持つし、よく観察もするし、自分で気づいた事に対しては明確に伝えるようにもしている。

ではその人々に対して、どうすれば影響力のある強いメッセージを発信することが出来るのだろうか?


(是非、皆さん3分間考えてみてください。)


それは、「然るべきタイミングにストレートな想いを伝えること」である。ここぞというタイミングで自分の想いを分かりやすく伝える、このタイミングと内容の絶妙な組み合わせが、「普通のメッセージ」を「魂のメッセージ」へ変えてくれる秘訣である。私のメッセージに対する評価はこういった要因があるのではと考えている。

「然るべきタイミング」は主に分類すると2パターンある。

①相手が最も聞き入れてくれそうなタイミング
このケースは事前に伝える内容が明確な場合である。この為、相手に最も聞いてもらえるタイミングを見極めて伝えた方がより効果的。常々相手をよく観察しておくことが重要になる。

②ストレートな想いが沸き起こったその時
このケースはいつ起こるか分からない。いいことなら放っておいても良いが、悪いことや自分の正義に反する事象が予期せぬ時に起こるものである。この場合は、周りの空気がどうであろうとお構いなく、バシっとストレートに想いを伝える事が重要。たとえ相手が目上の人だったり、お客さまだったリしても、曲がってる事に対しては正義の戦いを挑むべき。「魂のメッセージ」を訴えるべきである。既存のルールや縛り等を気にしてては絶対にならない。曲がってることを放っておくほど愚かでさらに愚直なルールを助長するからである。

では、「魂のメッセージ」はどのように発すれば良いのだろうか?

私の場合「魂のメッセージ」に特に規則性は無いと思っている。常々自分が想っていることや大切にしていることを言葉にして伝えているだけだからである。生きることに対するポリシーがしっかりしていれば誰でも発することの出来るメッセージだと思う。一言で伝わらなければ二言でも三言でも表現を変えながら思いっきりぶつけて理解してもらう事が重要。しかしながら最近では、確信を突いたことを言ってもらえる機会を持たない人が多い傾向にある為、大抵の人には理解してもらえると考えて間違いないであろう。

しかし、残念なことに中には「魂のメッセージ」を発しても理解してもらえないケースも当然ある。そもそも耳も傾けてもらえない場合や、それ自体に上から見下ろされているケースすらあるだろう。この場合はもう付き合わなくて良いと私は思っている。自分の正義を理解してもらえない人と付き合う必要は1%だって無いし、無くてよい。あなたの信念を貫く為に、最後は黙って別れるよりは自分のポリシーを伝えてから分かれる方が良いだろう。

この「魂のメッセージ」をきっかけに、いろんな人々の幸せに繋がればいいと思う。

~モバイルでNo1のグローバル企業へ~
バズー株式会社
熱血社長 森下洋次郎

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