新年の挨拶

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2011年もいよいよ幕があけた。昨年度の不況の波はそろそろ底打ちと言ったところであろうか。新年予測が各ソースから出始めているが明るい記事を出しているところも増え始めた所感である。我が社バズーでも昨年度は本当にいろいろあったなと思う所が多々ある為、2010年度総評と2011年度に向けての決意を纏めておきたいと思う。

1.【財務面】
2010年12月締めた時点で前年度の売上・利益共に超えており、3月の決算時には増収増益による着地点がほぼ確定。BSの方も着実に美しくなり銀行の方からは好評価を得ることが出来た。

2.【事業面】
モバイルソリューション事業人材育成・スクール事業は数値面・実績面ともに堅調に推移。また新規事業としてソーシャルアプリ事業、インドネシア事業が生まれ、プロジェクト立案を主軸とする事業戦略が少しずつ形になってきたと言える。

3.【グローバル面】
前段のインドネシア事業と重なるが、中国・インドネシア・シンガポールと各地の視察を終え、よりグローバル視点がついた年だったと言える。やはり日本のような島国は実際に足を運んで海外で起こる現状を自分達の眼で見に行くべきだと深く痛感。今年もがんがん視察含め、海外に出ていくつもりである。

4.【採用面】
初めての新卒採用をスタート。2013年迄就職ランキングTop10に入る目標の下、着実なPR戦略を実施。採用も新卒を中心とした若返り施策を進めており、既に内定者が出始めている状況で全てが少しずつ前に進みだしている状況にあると言える。

5.【個人面】
経営理念を再度見直し、自分が本当に進むべき道が明確にできたと思う。昨年度は自社ビル取得という大きなイベントを終えてから新に進むべき道を模索していた時もあったが、理念を明確にすることで本当にやりたいことやるべきことが明確になったという意味では実に大きい1年であったと思う。

結論から言うと2010年度が創業以来最もいい年だったなと言う所感である。一時は本当に年を越せるかというぐらい切羽詰まった時期もあったがそれに比べると今は本当自分が実に恵まれた環境にいれることを痛感。ひとえにバズーチームの優秀なメンバー、株主、パートナー及び取引先の皆さまのお陰である。今後は周囲に目を向けいろんな側面から社会貢献していきたいと思っている。

では、2011年はどう攻めるか。守りの姿勢は全くない。グローバルまで視点を広げるとビジネスチャンスは盛りだくさんである。自分達の可能性がより試せる環境を追い求め、目の前の壁がある限り、貪欲に挑戦していきたい。

~モバイルでNo1のグローバル企業へ~
バズー株式会社
熱血社長 森下洋次郎

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