一流のプロデューサーを創る会社に

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昨年8月にグローバルカンパニー宣言をして以来、中国、インドネシア、タイに支社を作り、各国にスタッフを送りこんでグローバル化を加速度的に進める我が社ではあるが、今一度今後の人財育成をどうしていきたいかを纏めておきたいと思う。

グローバル化による総合的成果は先々の各国の成果で自ずと答えが出てくるものだと考えているが、人財と言う面で考えた時には一言で言うと「専門職でのスキル形成の終焉」に尽きるかなという所感。

バズーインドネシアでは先般のブログで紹介した通り、続々と新規メンバーが増えてきており、毎日頑張って作業遂行してもらっているが、飛躍の原動力は何といっても現地スタッフの人件費の安さにあると言える。仮にアナタが経営者になったとして同じクオリティーの仕事を既存スタッフの10分の1のコストで実現してくれるスタッフがいた時にどんな経営判断を下すだろうか?答える迄もないこの現実を考えたときに国内のエンジニア・デザイナー・コーダー等の専門職だけで生きようとする人々にとっては厳しい現実と言わざるを得ない。

ではこの現実に気づいた我が社が何を目指しているか?

ずばり「一流のプロデューサーを創っていく」ということにある。

ここ20年間GDPが伸びない我が日本国ではあるが、そうはいっても未だに世界第3位のGDPを誇っている。4位以下のヨーロッパ勢と比べても現時点では大きな差が存在していることからも、依然として大きなマーケットであることには変わりない。その中でも伸び続ける国内モバイルコンテンツ市場で企業の競争優位を高めることは、我が社が進める東南アジアを中心としたグローバル展開で先々大きな糧となり得ると考えている。

そんな中で一流プロデューサーを目指す人財は何をしなければいけないか?以下2点であると考えている。(ここ凄く重要)


・国内クライアントから高い評価を得ること
・国内ユーザーを捉える為のサービスに対する知見を高めること


一つ目から説明しておこう。東北震災の影響により大手ナショナル系クライアントは自粛ムードの下、広告費を抑えてはいるものの、最近では徐々に元の状態に戻りつつあると言ってよい。世界レベルで第3位の国家を支える大手ナショナルブランド企業から評価を得ることは世界レベルで通用する付加価値を生み出していると言っても過言ではない。強いては個人レベルでクライアントから指名を受けられるようなディレクターになることはアナタの先々のキャリアをより安定したものに結び付けることになるであろう。

二つ目。サービスの知見を高めることについてであるが、我が日本国は世界的に見てもサービスレベルが格段に高い。国内のホテルやレストランでのおもてなしなど見れば海外に行ったことがある方であれば明らかに日本が上位レベルであることはお分かり頂けるであろう。これはモバイル業界においても同じことが言える。インターネットの世界では非対面でのサービス提供することが前提である為、対面取引以上のキメ細かさがポイントである。その中でもモバイルサイトにおいては画面での表現力もPCサイトに比べるとスペースが限られる為、尚更である。伸び続ける東南アジア諸国の国民は生活レベルの向上とともにさらなる高いサービスを求める傾向にある。つまり国内ユーザーを虜にするようなサービスの知見を高めることは彼らを中心に世界レベルで見ても十分通用しうるサービス構築に繋がるという理屈である。

我が社にはCOOを始めとしてトップレベルのプロデューサー養成の為の環境が十分にある。(詳しくは新卒三好君Blog参照)また支社を通じて海外で挑戦出来る環境もきっとアナタの挑戦意欲を大いに満たしてくれる事になると思う。

我が社では一流のプロデューサー集団を創る為に最高の環境を創っていきたいと考える。

現状の職場環境にお悩みの方、短期間で飛躍的に成長したい方、我々と一緒に働いてみてはどうだろうか?
一度ぐらいそんな人生があってもと思われた方は是非ご応募頂きたいと思う。

刺激的な人生を送れる仲間探しは現状の限りでは無い。

常に新しい仲間を、新しい刺激を我々はいつも求めている。

我が社採用へチャレンジしたい方はコチラ
(中途・新卒・インターンいずれもウェルカムです)


~日本発世界へ 挑戦と冒険に挑むベンチャー企業~
バズー株式会社
代表取締役 森下洋次郎


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