自信ある人生にしようじゃないか

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今日は「自己基盤」というテーマで論じてみたいと思う。

自己基盤とは自分自身の理念や哲学の強さをさす。
自分の事を自信を持って語ることが出来たり、周囲を魅了し、
尊敬されるような人はこの基盤が確立されている人だといえる。

先日20歳の女性が
「自分の容姿を100点満点で評価すると何点?」という質問に、
欧米の女性は平均80点をつけた事に対して、
日本人女性は平均40点をつけたというテレビを見た。
国民性の違いは勿論あるだろうが、実際のところ理由を聞くと
日本人女性は「タレントの○○ちゃんに比べて私はこうだし・・・」
と言った具合に人と比べて自分を評価する傾向があるのに対して、
欧米人は自分の長所や短所(特に長所)にフォーカスして
説明するという違いを見て取れた。

この例からも日本人と欧米人には成人になる段階で
自己基盤における顕著な差が存在する事は皆さん明らかにお分かりだろう。
この差は一体どこから生まれてくるのだろうか?

自己基盤のしっかりしている人には深い愛情に
包まれて育ってきたケースが多い。
常に周りから肯定され自分に自信を持てるような
環境にいたからこそ基盤が確立されたと言える。
恐らく彼らは過去に何かに挑戦して失敗した時に
「何をやってるんだ!○○君はうまくやってるのに」と怒られるよりは
「大丈夫だよ、次また頑張ろうぜ、キミはできるひとだから」と
自分の全てを受け入れられながら育ってきた筈である。
勝負において大事なのは勝ち負けという結果ではなく、過程が重要だと。
勝つ為に一生懸命取り組む事、
そして結果の可否に関わらず支え合い高め合う事の出来る
素晴らしき仲間の存在であることを彼らは小さな頃から教えられてきた訳である。
そんな彼らが語る信念はまっすぐで正直なものだから
周囲の誰もが魅了される事は言う迄もない。

真の成功者を目指すなら確固たる自己基盤が不可欠な訳である。
自分を愛し、信じる事それが生きる上での本質だと私は考える。

この自己基盤を20歳になっても出来ていない人間は
成果の出ない生き方しかできないのであろうか?
いや、決してそうでは無い。
何故ならこの自己基盤は大人になってからでも十分に固められるものだからである。
教育や環境を最大限配慮された環境によってたとえ
20歳を過ぎようとも(30代、40代だって可能だと私は考えている)
十分に基盤を固める事が可能と私は考えている。

我が社で実現したい事はまさにこの自己基盤を固めて、
自信溢れる人生を手に入れてもらう事である。
若者の可能性を最大限に引き出せるような環境を作る事。
学校では学べなかった、熱く、情熱的な人生を送り、
素晴らしき仲間と支え合い、助け合い、時には切磋琢磨しながら
強い自己基盤を作り上げていくという事。
同じ事に感動し、共に喜び、笑い、涙する事が出来る仲間を作り上げる事。
それを実現出来る会社を作っていきたいのが我々の目指す姿であり、
こういった力を「生きる力」と呼んでいる。

大手企業には無い、我が社を体験してもらう事は
説明会に参加して頂く事が1番と考える。
説明会には様々な企画が用意されているため、
緊張感溢れる時間となるだろうが我が社の説明会に
挑む勇者が増える事を心から待ち望む。
本気でぶつかってくれる若者には私は120%の
誠意と愛情をもってアウトプットしていこうと思う。

皆さんにとって必ず価値ある体験が出来る事をお約束しよう。


~日本発世界へ 挑戦と冒険に挑むベンチャー企業~
バズー株式会社
代表取締役 森下洋次郎

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