【マネジメント層向け】胆力の鍛え方

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学生インターンの三井田のジャカルタ駐在が
決まったことは前述のブログの通りであるが、
本日よりようやく無事に現地勤務がスタートしているようだ。

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インドネシア法人のPT BUZOOでは現在30名近くのスタッフがいる。

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当然ながら三井田にとっては大分アウェイの環境で、
旅立つ前から随分と本人は緊張していたようである。

慣れない環境なものだから、雰囲気に吞まれたり、
怖じ気づいたりすることもあるわけだろうが、
それだと普段の力を発揮する事が出来なくなってしまう。

そこで重要になるのはちょっとやそっとでは動じない、
臆さないすなわち「胆力」の養成である。

今回の三井田のように、本人がやりたいことを実現する為の
サポートは会社として努力を惜しまない事が我が社のビジョンでもあるが、
当然ながら学生身分で海外に駐在するなんて事は本人に取ってはちょっとした冒険である。

そんな彼女に上司としてのアナタはなんと言うべきだろう?
答えは以下の通りである。

恐怖心や不安を打ち破り、勇気を奮い立たせて挑戦する訳だから
「大丈夫!キミなら出来るよ、頑張れー!」と笑顔で声をかけ、
やり遂げた時には「すごいね。よく出来たね」と想いっきり褒めてあげればよい。

自分の部下がどこまで出来るのかを冷静に見極めつつ、
「大丈夫かな?ちょっと無理かな?」と思えることにも自分の
監視下で挑戦させてやれるのは、上司に与えられた特権とも言える。

存分に行使し、恐怖に打ち勝つ、寂しさに耐える、
不安を乗り越えるといった経験を積ませる事で胆力が育まれ、
「生きる力」みなぎるような人財に育って欲しいと考える。


~日本発世界へ 挑戦と冒険に挑むベンチャー企業~
バズー株式会社
代表取締役 森下洋次郎


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