新社会人を向かえる君たちへ 2014

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4月1日各社入社式を迎える中、
消費税増税によるシステム対応にスタッフ総動員で
見事に成功させた弊社においても、
1日遅れでささやかながらの入社式を行わせた頂いた。

前日、先輩達のプロフェッショナルな対応を
目の当たりにしながら、日本人1名とインドネシア人3名の
計4名がめでたくバズーの扉を開いてくれた。

まずはこの4名におめでとうと言いたい。

期待と不安が交錯しながら、今君たちが見た事
感じた事が将来の大きな糧になる事を信じて
目一杯暴れ回ってもらえればと思う。

昨年度の新卒採用が日本人5名に対して、
今回の構成は、インドネシアにおいて
グローバル化を加速させる弊社においては
一つの新しい採用の姿と言える。

ご存知の通り、弊社にとってインドネシアは
優秀なエンジニアを採用する為の
オフショア戦略拠点
として考えている。

一般的なオフショアはただひたすらコストメリット
を追求する傾向が強いが、弊社の考え方は少し違う。

「如何に日本水準のスタッフを育てるか」
という「価値思考」
に重きをおいている。

それを実現する為の仕組みはこうである。

現地ローカルスタッフをJ1,J2,J3にランクを区分し、
(ちなみに「J」は「ジャカルタ」を指します。w)
J1にランクアップしたスタッフには日本本社への
短期インターンのチャンスを与え、そこで
認められたスタッフは本社採用を実現するという仕組みである。

質に拘る反面、J3で伸びしろが無いスタッフには
あるキビシい課題を与える事で能力開発に余念はない。

つまりオフショアでありがちな
「安かろう悪かろう」の概念を根絶させ、
「成果の出せるスタッフには本社同等の待遇を」
というのがバズーならではのオフショアスタイルと言える。

親日国家でもあるインドネシア人にとって
日本での勤務は一つの夢の形と言える所があるらしく、
インターン実現した暁には語学及びビジネススキルの
向上スピードがハンパじゃない。
半年もいたら通訳抜きで話すようになるし、
本社水準でも平気で先輩の評価を超える事がザラにある。

これは横並び社会で生きてきた日本人スタッフに
とっても大変刺激になるようで、これからもどんどん
多様性を取り入れた経営をしていくつもりである。

「競争力をつけるには競争させること」

成長の原理原則に準じて、今年は沢山の新サービスを
開発する事にフォーカスしたい。


「生きる力を身につけた人財を育成し、文明社会に貢献する会社を創る」

バズー株式会社
代表取締役 森下 洋次郎

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