面接で勝ち抜く必勝テクニック

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桜も間もなく散り始めるこの季節、
オフィス街には着慣れないスーツの学生が
溢れ返ってる景色には、
ある意味季節感を感じてしまう今日この頃。

ちまたでは2015採用も決まる人は決まり、
大手に関してはこれからが正念場。

今日はそんな学生諸君にとっておきの面接テクニックを紹介しよう。


大前提として学生諸君が知っておかなければならないことは、
「企業は平気でウソをつく」ということ。


これは面接に限った話しでなく、あらゆるビジネスシーンでも
心得ておかなければいけないオトナのルールみたいなものだ。

よく新人の営業マンが顧客のウソに振り回された挙げく、
何も成果が出せないことにより、社内で冷遇されてしまうことからも分かるように
如何にこのルールを知っておくことが重要であるかを物語っていると言える。

では、ウソを見破ればよいかというとそうではない。

学生諸君にとって企業の面接官は君たちよりぐんと
ベテラン選手である為、なかなか本音を見破る事は難しい。


ではどうすればよいか?

相手の土俵がウソだと思っても大いにのっかることだ。


「僕を煮るなり焼くなり好きにして下さい」的な精神をまず持とう。

円滑な試合運びをする為の準備はまずここからと言えるだろう。


面接官には2つのタイプがあると言える。
①自分に興味を持ってくれるタイプと、
②自分に全く興味を持ってくれないタイプだ。


タイプ①の対処法

このタイプの面接官は「アナタがどれほど考えることが好きか?」
「どんな考え方をする人なのか?」を知りたがる。
与えられた問いに対して、頭の中に保存された解法を出す
ことはせずに、その場で一生懸命考えることだ。
自分が一生懸命夢中になって考えに考えたその姿が、
気迫に変わった瞬間に自ずと結果もついてくるだろう。


タイプ②の対処法

この手のタイプの面接官が現れた際には、
私が思うに基本、自分のコトは話さなくてよい。
相手のコトを徹底的に聞き出そう。
あなたがこの面接官にとっての名インタビューアーになることだ。

参考までに私が注目しているプロインタビュアー・吉田豪さん
の見解等を参考にしておくとよいだろう。

彼も言っているがこの手のタイプの対策としては
徹底的に事前情報収集しておく事。
企業情報は勿論の事、事前に面接官の情報を引き出し
名前が分かればその人のブログ情報等まで調べ上げること

人は自分の事を好きな人は大好きであることを
念頭に相手に沢山の興味を示せば自ずと心を開いてくれる筈である。


ポイントは
・一生懸命自分を出し切ること
・決してウソ偽りの自分を語らないこと

この2点。

学生諸君の検討を祈る。


「生きる力を身につけた人財を育成し、文明社会に貢献する会社を創る」

バズー株式会社
代表取締役 森下 洋次郎

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