「閃きと直感力」の時代がやってきた

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今まで高度経済成長を遂げてきた日本企業では
「管理業務能力重視」の風潮が強く、大手企業のトップには
大抵管理畑出身者が名を連ねる人事抜擢が多かった。


しかし現在のような成熟社会において
企業は新規事業を創造し、「あるべき姿」を追求する為に
「管理思考」から「企画思考」にシフトしている。


この為、これからのスキルを考える我々も当然ながら
この流れを汲み取った上でキャリアデザインを考えていく必要がある。

どのようにすれば「閃きや直感力」に磨きはかけられるのか?


「管理思考」は過去及び現在の事項を対象とすることに対して
「企画思考」は将来の事項を対象とする。


また、
「管理思考」は「知識」さえあればこなせる業務が多いことに対して、
「企画思考」は将来の曖昧なことに対して考える業務の為、
「閃きや直感力」というチカラが必要になる。


このチカラは天の啓示と言う人も言るが、
日頃の努力の積み重ねにより得られるものだと私は思う。


例えば幼児の持つ遊び心を思い出してみよう。

子供達はオトナがなんとも思わないしょうもないコトに対して
遊んだり、楽しんだりすることを毎日続けることができる。


つまり自分の興味と快感原則に沿って没頭し、
ある意味非マジメ考えてみたりすること
新しいアイデアと解法を見出すことで
このチカラを鍛えることは十分にできると言える。


ある著名な学者は人生と遊びに関する言葉に
「人生は何かを達成するための生産の時間ではなく、
面白いことをするための消費の時間」
としている。


弊社においても今年幾つの新規サービス企画が形になるかを
最重要課題としており、その為の新規人材獲得にも余念がない。

我こそはという企画思考の方、是非説明会に!

「生きる力を身につけた人財を育成し、文明社会に貢献する会社を創る」

バズー株式会社
代表取締役 森下 洋次郎

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