最初は愛情かけた方が人は育つ

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昨年、弊社新卒に送ったメッセージとして
「ストレス耐性を付けること」ということは過去ブログ
触れたとおりだが、入社前のリクルーティング活動においては
「愛情かけること」が基礎になることを話しておこう。


先日、私の尊敬する幼児教育機関の権威の講演会にて、
幼児には深い愛を育てた方がその後の自発的成長を促し易い
と私は思います。従いまして私は家庭における共働きをお勧めしません。」
とのメッセージを拝聴した。


子供は自分の内から湧いてくるチカラに促されて、
自分の力で、望みのコトをしたいもの。

だから常に母親が傍に居てあげて、何か求められた時には
快くその声に応えてあげた方が、子供も自信を付け易いし、
自己基盤形成に繋がり易いという考えだ。


この幼児教育のメソッドは、
若手育成に取り組む弊社にも大いに参考になる
意見だなと思った。


つまり先般私がブログで述べた「ストレス耐性」も
この「愛」に根付いたことを示してあげた方が、
若手はたとえ何を言われてもくじけることなく、
安心して成果を出し易いということだ。


愛するということは信じ続けること
だと私は思う。


弊社の若手スタッフの今の目覚ましい活躍は、
彼らの親御さん達が彼らのことを本当に愛しており、
社会に出ても立派になって育って欲しいと強く思ったからであり、
つまり全ては愛ゆえの成果だと私は思っている。


我々指導者は自分たちが「愛の伝道師」でなくてはならない
ことを忘れてはならない。

そんなことを考えながら今日の新卒説明会のプログラムを
「愛」をベーストする内容にバージョンアップさせてみた。

本日夕方16時スタートだが、今から新しい出会いが大変楽しみだ。

「生きる力を身につけた人財を育成し、文明社会に貢献する会社を創る」

バズー株式会社
代表取締役 森下 洋次郎

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